2011年05月07日

こうだいショーをお楽しみください

こうだいショーをお楽しみください

http://www.youtube.com/user/teraryoz





2011年02月18日

2010年01月02日

2010/01/02(sat) A Happy New Year!

今年もツリーハウスをよろしくお願いします   ツリーハウス
ツリーハウス
新年明けましておめでとうございます。本年も私たちのツリーハウスをどうぞよろしくお願いいたします。一度ぜひツリーハウスに遊びに来てください。お待ちしています。
[写真/左大] 3兄弟
[写真/右上] いつもとは違う方向からのカット
[写真/右下] 屋根に、苦労した天窓が見える

 

2010年01月01日

2010/01/01(fri)

月明かりの風景   真上を見上げて
満月と冬の大三角形
元旦の夜、ツリーハウス泊。夜空にはこの日満月。月明かりに照らされ降り積もった雪が明るく、風景を浮かび上がらせる幻想的な風景。
[写真/左大] ツリーハウスからの眺め
[写真/右上] ツリーハウスから真上を見上げ、杉の木々の間から見える満月
[写真/右下] 森と満月と冬の大三角形

 

2009年12月30日

2009/12/30(wed)


2009/12/30(wed)


2009/12/30(wed)


2009年12月20日

2009/12/20(sun)

デッキもたんまり積雪   やまなみハイウェイも積雪
なんの足跡か?
大寒波襲来でツリーハウスの景色は一変!やまなみハイウェイは水分峠を境にチェーン規制の雪道になる。積雪の中のツリーハウスは、植物や昆虫や動物ら生物の気配が息をひそめたシンとした中、光がまぶしい。また季節が変わり暖かくなると生き物皆がいっせいに動き始めるのがうれしくもあり待ち遠しくもあり自然の不思議を痛感でもありありがたいことでもある。
[写真/左大] 足跡ならぬ人跡
[写真/右上] 大分⇄熊本間のやまなみハイウェイ。
[写真/右中] ツリーハウス前の様子
[写真/右下] なんの足跡か?
 

2009年12月06日

2009/12/06(sun)

小玉白菜   小玉白菜
雪が降る前にと小玉早生白菜を大急ぎで収穫!自家製ならではの葉と葉の間には虫や枯れ葉が挟まっている。シュウとタクは、クリスマスに向けてモミの木ならぬ格好の良いスギの木を山奥から引きずり出して来た。ご苦労様。
[写真/左大] 小玉早生白菜
[写真/右上] 雪が降る前でよかった
[写真/右中] 木は重い
[写真/右下] 葉を落とした森の中二人の声が響く
 

2009年09月05日

2009/09/05(sat)

秋の気配20090905a.jpg   満月20090905b.jpg
ツリーハウスはすっかり秋といった気配で満たされている。田は黄色く色づきだし、トンボがこころなしか元気無さげだけど忙しく飛び回り、もう蛾やこまかい虫たちは姿を潜めて、山からはひんやりとした空気が降りてくる。今日はシュウと二人で満月と星空観察。今年の中秋の名月は「10月3日(土)」だが、今夜はその名月より1サイクル早い満月。次の満月は10月3日。さすがに月は大迫力、みとれてしまう。満月なので星空観察には条件が向かないが、月とは天頂をはさんで暗い反対側でさそり座のM7星団を発見。これから空気も澄んできて絶好の天体観測のシーズンになる。
[写真・大]田は黄金色になりつつある
[写真・右上]素晴しい満月
 

2009年08月23日

2009/08/23(sun) 1/2 「久住山」

久住山山頂   山頂に向けて
コウダイ登る
コウダイ登る!
夏休みのお約束の山登り。今年はコウダイ(7)の久住山デビュー。お兄ちゃんたちは2度目で前回の久住山の印象がとても良いよう。朝7時30分牧ノ戸峠登山口スタート。3人とも元気に登っていく。1時間程して後ろを振り返ると遠くで登山客が列をなしてきている。やはり登りやすさで大人気の久住山。空気はすでに秋の気配。10時過ぎには無事山頂到着!早い。ガスもなく雲も無く絶景!。コウダイよくがんばりました。しかし風が強く気温も16度と寒かったので、中岳方面に下り風をよける場所を見つけてそこで昼食。陽が当たると熱い。おにぎりがとてもうまい!おなかを満たしたあと皆で相談して、中岳にチャレンジ!中岳編に続く…
[写真/左大] 日本の100名山「久住山」1,787m
[写真/右上] 山頂へ向かう最後のガレ場。
[写真/右中] コウダイ登る!
[写真/右下] コウダイ登る!!
 

2009/08/23(sun) 2/2「中岳」

中岳山頂   美しい御池
中岳より久住山を望む
星生崎したより久住山を望む
昼食休憩場から30分程登ったところで目の前にパッと現れたのが、緑色の水が美しい「御池(みいけ)」。感動です。そこから30分程で九州本土最高峰の「中岳」1,791m頂上!。御池越しの久住山が美しい。ガスって大変な目にあった三股山も今日はすっきりきれいに見える。帰りは皆足取りも軽く、午後2時過ぎに無事下山。天気のよい気温の高い久住山はとても気持ちのよい安心な山登り。ソフトクリームがうまい!
[写真/左大] 九州本土最高峰「中岳」1,791m
[写真/右上] 美しすぎる「御池(みいけ)」
[写真/右中] 御池越しの久住山
[写真/右下] 星生崎付近にて奥に久住山
 

2009年08月12日

2009/08/12(wed)

12人仕様20090812a.jpg   12人仕様20090812b.jpg
ツリーハウス初の12名様宿泊仕様!。テント組みはもちろん子供たち。当日の朝から新設デッキ部分に4x4の柱を2本増強。これで安心・万全。川遊びに、水鉄砲大会に、ギョーザ&焼き肉に、花火に、流れ星観察、テント泊と満喫。夜、風が強かったが、最初のうちはド〜ンとくる風にビビッていた子供らも、そのうちくるぞくるぞと遠くから風のピークがやってくるのがわかる様になっていた。
[写真・大]12名様宿泊仕様
[写真・右上]新設デッキが大活躍
 

2009年07月26日

7/26(sun)

南面   ツリーハウス全景
シュウセイの看板
長らく未完成のままだったデッキ側の面が完成!。養生のブルーシートがとれるとだいぶ家らしく見える。安全対策にステンレスの換気口も装着。木を見る窓がとてもいい感じ。これからの時期にとても多くなってくる前の農道に入ってくる道迷い車に一番道を聞かれて一番説明しているシュウが業を煮やして看板を手作り。
[写真/左大] 土台高さ4mに立つ小屋
[写真/右上] ツリーハウス全景現況
[写真/右下] シュウセイ手作りの道迷い車用看板
 

2009年07月12日

2009/07/12(sun)

木を見る窓20090712a.jpg   らっきょう20090712b.jpg
ツリーハウスのロフトに「木を見る窓」誕生。こんなに高い所までアリが樹液を求めて登ってくる。ざとうむしもここの住人。強い風が吹くとゆ〜〜っくりと左右に揺れる。畑を見るとらっきょうの葉(ニラのような葉)がすべて枯れている!これは大変、収穫時期だとあわてて畑を掘るとでてくるでてくる小粒のらっきょうたち。ただいま塩漬け中。
[写真・大]木を見る窓
[写真・右上]らっきょう収穫!
 

2009年07月04日

2009/07/04(sat)

ハーブガーデン20090704a.jpg  
新設デッキの端に柵代わりにハーブのプランターをならべて設置。地上4mの「空中ハーブガーデン」。プランターは2ℓのペットボトルを半分に切って重ねて作った保水機能有りの優れものリサイクル利用品。最近流行の持ちやすい様にと中央が大きくへこんでいるのは不向きです。
[写真/大]空中ハーブガーデン。
 

2009年06月21日

2009/06/21(sun)

デッキ拡張20090621a.jpg   窓枠20090621b.jpg
ブログの更新がとまっていて、大変失礼いたしました。更新はさぼっても、ツリーハウスは少しずつですが着実に進化しています。ツリーハウスの右奥方向にデッキを拡張。とても素晴しい空間が出来ました。普段はこの空中デッキで昼ご飯、テントを張ることも可能です。小屋側面にはこれも長らくの懸案だった物置も完成。アミ入りプラ波板と杉材で。
[写真・大]ここは地上4m。最高の空間。
[写真・右上]窓枠をペイント
 

2009年06月06日

2009/06/06(sat)

ツリーハウスでピカピカ20090606a.jpg   ツリーハウスでピカピカ20090606b.jpg
ツリーハウスでピカピカは、相性抜群の遊び。初めて出来た時は感動です。
[写真・大]星ピカピカ
[写真・右上]顔ピカピカ
 

2008年12月12日

12/12(fri)大分合同新聞に紹介されました!

大分合同新聞記事   大分合同新聞1面
地元、大分合同新聞に紹介されました。ここ飯田の地やツリーハウス建築を通じて、自然との関係や家族の繋がりなどを素晴しい記事にまとめていただきました(写真付きで!)。ともするとツリーハウス自体に目がいきがちですが、その下地・背景にある思いや考え方をうまく表していただきました。また、カラー面である1面に家族5人の顔写真とツリーハウス内ロフトの写真がカラーで掲載!恐縮です(キャプションが好きです「飯田高原に学ぶ家族」)。取材にいらした玖珠支局の記者さんがこれまた人柄の実に素晴しい方(しかもイケメン)でした。ありがとうございました。

ツリーハウス建築工程と最新の状態は こちらでご覧になれます。


 

2008年10月09日

10/9(the)日経夕刊で紹介されました!

日経夕刊掲載記事
日本経済新聞の10月9日(木)の夕刊、ツリーハウスの記事内で紹介されました。

清水国明さんやガンコ山さんと一緒に紹介されて光栄です。

記事にもありますが、このツリーハウス建築が最終目的ではなく、
既存の価値・概念にとらわれない、自然環境との関わり方・新しい価値を
「家族と共に、森と友に」見いだし考えていけたらと思います。
とはいえフィールドの中核であり、家族の共同作業の結晶であるツリーハウスが
こうやって評価されるのは、実にうれしいです。
関係者の皆様ありがとうございます。


ツリーハウス建築工程と最新の状態はこちらでご覧になれます。



2008年09月08日

9/8(mon)DIY大賞セルフビルド部門賞をいただきました。

ドゥーパ!受賞記事   ドゥーパ!表紙
DIY(Do It Yourself)をする人なら知らないひとはいない、学研のDIY雑誌「ドゥーパ!」主催のDIY大賞で、セルフビルド部門賞をいただきました!山小屋やログハウスを自分で建ててしまう強者が競うセルフビルド部門。ドゥーパで選ばれるだけでも光栄なのにセルフビルド部門賞はうれしさ倍増です。家族みんなで力を合わせて作ったものだから、喜びもひとしおです。編集部の皆様、審査員の方々ありがとうございました。

ツリーハウス建築工程と最新の状態は こちらでご覧になれます。


 

2007年11月25日

2007/11/25

ビストロダミBistro dami
ビストロ ラ・メゾン・ダミ[東京 目黒]

2007年07月29日

7/29(sun)

ツリーハウスの蚊帳070728a.jpg   テラスでミニプール070728b.jpg
ヘイケボタル070728c.jpg
ハンドポンプ070728d.jpg
晴時々曇り、微風。気温は26℃。久しぶりのさわやかなよい天気。夏休みに入ったので1泊。梅雨の長雨と台風4号で相当雨が降り、ツリーハウスも至る所で雨漏りしていたので、今日は小屋内に敷いてある床シートを張り替え。室内の荷物や部材をずらしながら、床合板のカビを拭きながら、虫を退治しながら張り替え、スッキリ。外壁が完成していないので、台風のあらゆる方向からの雨には弱いので、室内側からも接合部をまめにコーキング。子供たちはテラスにビニールプールを置いて水浴び、川の水は冷た〜〜〜い。夜はテラスでバーベキュー。気温が暑くもなく寒くもなく湿度も低く、外なのに汗っかきが汗一つかかない本当に快適な状態。ランタンの明かりに誘われていつもの蛾や黄金虫にまざって、ホタルが!。ちいさなかわいいヘイケボタル。優雅な明滅を堪能させてもらいました。
[写真/左大] 蚊帳のおかげでぐっすり。
[写真/右上] テラスで水浴び。タクは浸かれないけど水鉄砲で参戦。 
[写真/右中] この時期にヘイケボタルが!。ここの環境の象徴ですね。
[写真/右下] ハンドポンプで川の水を引いた用水路からくみ上げるが、相当大変。
 

2007年07月22日

7/22(sun)

焼杉板の外壁070722c.jpg   シュウとコウが作業中070722b.jpg
焼杉板の外壁070722a.jpg
焼杉板070722d.jpg
曇り時々雨時々晴、風強。気温は24℃。もう梅雨明してもいい頃だが、空模様はすっきりしない。ラニーニャの影響で今年は梅雨明けが例年よりも早いと予報が出ていたが、既にすぎている。今日は曇りベースで時々雨がぱらついたり、時々晴れたりと山特有のころころ変わる天気。作業の方は、天候不順等でここのところちょっと進行が滞りぎみで、やらなきゃいけないことはいろいろとあるが、気分を変えて楽しい作業を!ということで届いていた外壁材を皆で貼ってみた。外壁材に選んだのは、杉板の表面を焼いて焦がして耐久性と耐食性を高めた、古くから日本家屋に用いられてきた「焼杉板材」。焼いた表面を磨いてもらい、さらに保護塗装をして、相決(あいじゃくり)加工をしてもらったもの。色風合いは抜群で、香りもよく(よく温泉の露天の建物に使われている)、とにかく軽いのがよい。木も柔らかいので、シュウが作業のメインで焼杉板用の黒い釘で打ち付けていき、コウも嬉々としてお手伝い(タクは足骨折のため室内で休憩)。ある程度貼れてくると小屋らしくなって来てカッコイイ!シュウも大喜び。このまま一気に貼って完成といきたいが、他の作業と細部もおろそかに出来ないので、これからぼちぼち貼っていきます。
[写真/左大] 焼杉板の外壁を少し貼りました。
[写真/右上] シュウはたのもしく作業の中心、コウは釘を打ったり引っこ抜いたりが面白いみたい。 
[写真/右中] 小屋のデザインが見えて来た。
[写真/右下] 焼杉板はとてもいい建材で大満足。
 

2007年07月15日

7/15(sun)

台風にも堪えた070715a.jpg   コウはトンボ取り070715b.jpg
おにやんま070715c.jpg
クレソンは流出070715d.jpg
曇りのち小雨、風強。気温は20℃。相当量の雨をもたらしている梅雨のさなか、昨日九州に上陸し日本列島をなめていった台風4号。ここも完全に暴風域に入り、通過時の市内は文字通り暴風雨で、近くの川の増水量はすごく、消防・警察が絶えず見回りをしていた。店もほとんどのところが午前で終業。いままでの雨量もあり各地で大きな被害を出した。台風が過ぎ一夜明けて、空模様は台風一過とはいかないが、相当心配していたツリーハウスの点検に。道中、幸いにも土砂災害などは見かけず、一部のとうもろこし畑は倒れていたが、田んぼもおおかた無事なようでよかった。我がツリーハウスも無事でした。よかった〜とほっと一安心。だが先日雨養生したにもかかわらず雨漏りが…。やはり相当な風で下から上へ雨が吹き込んだらしい。先週養生をしていてよかった。山の斜面も、川も特別異常はなく、暴風域に入りながらも無事に 耐えた模様。ただ雨量は相当なもので、杉の木も下から上までぐっしょりとぬれていて幹の色がどす黒くなっている。川のクレソンもきれいさっぱり無くなっていた…。ハカセとクロじい夫妻が、心配して見に来てくださる。こういった時の無事を確認しあう会話がありがたい。別荘地も被害は無くよかった。空にはまってましたとばかりにトンボが沢山。コウははりきってトンボ採り。はじめは振り回されていたが、だんだんと採れるようになって、6匹ゲット!本人は大満足。森の中で、なんと「おにやんま」発見!でかい!普通緑の目が銀色なので羽化したてか台風のダメージか、ちょっと弱り気味で捕獲したが、だんだん元気が出てきたので森に放した。
[写真/左大] 暴風域の台風にも堪えたツリーハウス。
[写真/右上] コウは、「トイヤッ」と勇ましくトンボ採り。 
[写真/右中] さすがに貫禄十分の「おにやんま」。
[写真/右下] クレソンの群生は跡形も無くなくなっていた…残念。
 

2007年07月08日

7/8(sun)

梅雨模様070708a.jpg  
雨。風弱。気温20℃。梅雨空の中豪雨が続き、各地で被害が出ている。雨と濃霧の中、ツリーハウスの点検に。幸いにもこの近辺は、土砂災害等もなく、田んぼも無事。ツリーハウスもほぼ無事。ほぼというのは、屋根の上の先端を形状が確定していないので金物をまだ付けてなく、いままでの通常の雨では大丈夫だったのが、さすがにこの雨量では雨漏りが…。酷くはなかったが点検に来てよかった。ブルーシートで養生して帰宅。
[写真/大]今までの総雨量は相当なもの。
 

2007年07月01日

7/1(sun)

山側の窓070701a.jpg   山側から070701b.jpg
うす曇り時々晴。風強。気温は23℃。今日も梅雨の合間でラッキー。町は気温が高くもう蒸し蒸しでもわ〜っとしていたが、山に来ると気温が下がるのもあるが、風が吹き抜けてとにかく爽やか〜。町ではバテ気味でもここにくると回復する。先週に引き続き、山側の窓の残りの開く部分を製作。今日は、シュウとタクの3人でちょっとのんびりムード。結局取っ手と鍵はつけられずに終了。雨養生をしっかりとして、いろいろな形の雲の夕焼けの中、帰路へ。
[写真・大]山側の窓。開く部分ができた。
[写真・右上]こちら側は雨が降っても吹き込まないので、防水シートもまだ未完。
 

2007年06月23日

6/23(sat)

テラスと反対の窓070623a.jpg   テラスと反対の窓070623b.jpg
テラスと反対の窓070623c.jpg
小物掛け070623d.jpg
曇りのち晴、微風。気温は22℃、市内では雨もぱらつく梅雨空だったが、山に来たら一転おだやかな曇りのち晴、ラッキー。今日はひさしぶりにシュウと二人。今日の作業は、テラスとは反対側、東側、山の斜面側の窓づくり。第一弾二弾とは趣向を変え、大きくFIX(固定)の窓と小さく開く窓の組み合わせ。外へのはり出しもいままでよりもすこし多くしたので室内側は物を置くスペースが出来便利。FIX(固定)窓は初めての製作で、いつものごとく初めては時間がかかる。 梅雨中ということもあり、枠のコーキングなどを念入りにしていたら時間切れ。開く部分はまた来週。ゲンさんホタルさん博士が散歩がてらご来訪。皆さんお元気。この時にかわされる何気ない会話とふれあいが楽しく心地よい。
[写真/左大] テラスと反対側の窓。
[写真/右上] 東側なので午前中の光が差し込む。山の斜面の緑がまぶしい。 
[写真/右中] 窓1号2号が向こうに見える。
[写真/右下] コウが幼稚園で作った「小物掛け」大活躍。
 

2007年06月17日

6/17(sun)

テラスへのドアの庇070617a.jpg   テラスへのドアの庇070617b.jpg
ざとうむし070617c.jpg
じゃがいも070617d.jpg
曇りのち晴、微風。気温は20℃、梅雨入りしたばかりなのに、梅雨の合間の晴れ間。おいしい「きいちご」が熟れて食べごろ。今日は雨対策として、完成したテラスへのドアの上に庇を作成。ありものの材料でサクっと完成。これで梅雨のしとしと雨がダイレクトにドアに流れ込むことはなくなる。外側の取手も付けました。そして雨対策に加え風対策として、ツリーハウスの土台となっている杉の木の枝打ちをおこなう。本来は、暖かくなる前にしなければいけないもの。杉の枝は切って初めてその重さに驚く。最大長6.5mの枝打ち鋸で落していくが、最大長での作業はすでに枝打ちノコ自体が重く、あまりの長さにコントロールも大変で重労働。切りはじめると落ちてくる小枝や木屑をゴーグルをかけて除けながら、半分程切り込みをいれると、その重さでメキメキと折れ、自分や小屋に当たらない様にノコを操作して落していく。うっそうとしてたのが少しさっぱりした。
[写真/左大] テラスへのドアに庇を追加。
[写真/右上] 雨をうまく凌いでくれることに期待。 
[写真/右中] おとしぶみに続きここの重要なキャラクターの「ざとうむし」おとなしいかわいいやつで蜘蛛ではありません。
[写真/右下] じゃがいもも順調に成長。
 

2007年06月10日

6/10(sun)

テラスへのドアが完成!070610a.jpg   室内より 070610b.jpg
牧草乗り070610c.jpg
牧草転がし070610d.jpg
曇りのち晴、微風。気温は16℃、風は弱いが気温が低い。雲は低いがまだ梅雨といった感じではない。いよいよ今日は建具シリーズ第5弾「テラスへのドア2/2」の取り付け。これで観音開きのテラスへ出るドアが完成。シンプルな取手も付けて、鍵も付けて、と。あちゃ〜外側の取手を忘れてた…。完成はしたが、ここは大きな開口部なので、隙間テープなどを貼って隙間防水対策をするが、ぴったりに作りすぎて、貼るとドアが閉まらなくなる…。梅雨入りする前に細かな調整をして、そなえたい。ゲンさんホタルさん博士が、ゲストを連れてご来訪。はじめてのゲストがいらっしゃると、ここの環境やツリーハウスに「面白〜い」と盛り上がってくれるのでこちらも楽しい。是非またゆっくりおいでください。
[写真/左大] テラスへのドア完成!。
[写真/右上] 室内より。 
[写真/右中] 牧草の固まりは、子供のいい遊び道具。
[写真/右下] 牧草ころがし。